教育資金の準備は現金貯蓄か運用か?リスク管理の考え方。あなたにとって守るべきは何なのか?
40代 子供3人5人家族の家計管理(と雑記)ブログを運営している”ぷろまね”です。
今回は、「教育資金の準備」について思うことを書いてみます。よろしくお願いします。

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子供の教育資金について
ぷろまねさん家の家計簿ブログへようこそ。
本ブログは、子供3人5人家族の家計管理と資産形成の実践記です。
ぷ:( ゚Д゚)よろしくです。
今日は、教育資金の準備について思うことを書いてみたいと思います。
ぷ:( ゚Д゚)という、独り言。
我が家は、、
というか、お子様をお持ちのご家庭の方は皆さんそうだと思いますが、
自分の子どもの教育費を、どうやって準備するか?
っていうのは、結構な一大事だったりしますよね。
ぷ:( ゚Д゚)そうそう。
筆者の家では、2018年の秋ごろから家計管理に取り組んでいますけど、
そのきっかけは、
「放漫な家計体質の中で、家の借金返済を無理した結果、
”住宅ローン繰り上げ返済やりすぎ貧乏”に陥り、
このままでは、こども3人の教育費が準備できない💦
というか、仮に教育費は準備出来たとしても、
家計が自転車操業となって、
老後資金を準備する余力が全くない。。
状況になっている」
と、40過ぎて自覚したこと。に端を発しています。
【ご参考】家計管理を始めるまでの話シリーズ
>>【家計管理 取り組み】家計管理に取り組む前の自分。資産が増えなかった理由5つ
なので、我が家の資産形成の目的は、将来の経済的自由の獲得とかいう、
夢や希望の話ではなく、
このまま放っておくと、確実にやってくる我が家の家計の危機への対処。
子供の教育費の準備と並行して、如何にして老後資金の準備をするのか?
ぷ:( ゚Д゚)って、ところにあるんだよね。
ぷ:( ゚Д゚)そろそろリストラも。。リアルに意識する年齢に差し掛かってるし。。
ぷ:(;一_一)まったくもって、残念なおはなしです(泣)
というわけで、今回は、
そんな感じである 我が家の教育資金の準備の方針について紹介し、
その背景も踏まえて、資産形成におけるリスク管理の考え方について考えてみたいと思います。
ぷ:( ゚Д゚)ではでは。
(我が家の場合)教育資金は現金で
そもそも、我が家の家計管理の始まりが、
3人の子供の教育資金の準備が切っ掛けでしたので、
これは、ぷろまね夫妻の中で最優先事項になるわけで、
「現金貯蓄」で、
というのが、夫婦の約束です。
計画では、年に50万円づつ貯金すれば、子供3人がそれぞれ大学に入る年に満期になる学資保険と合わせて500万円ずつ貯まっている算段になっています。
そして、そのお金は「核」として触らず、残りの貯蓄分を老後資金の運用等に使う。
ぷ:( ゚Д゚)と、いうことなんだな。
でも一方で、
子供の教育費も運用で作った方が効率が良い。
という話もありますよね。
理論的には貯蓄が非効率的な考えなのは分かりますし、
実際、学資保険は無駄である論もあり、解約して積み立て投資する方も多いです。
ぷ:( ゚Д゚)一番下の子は当時は10年以上期間があり、正にその対象でした。
ですが、
我が家は学資保険を解約して、積み立て投資に廻すということはしませんでした。
ぷ:( ゚Д゚)悩んだ時もあったけど
ぷ:( ゚Д゚)結局やらないことにしました。
その理由をかいていきますね
リスク許容度とリスク管理の考え方
というわけで、我が家は教育費は現金で準備ということにしたのですが、
なんでかっていうと、
2つ理由がありまして、
まずは、先述した通り、それが夫婦の約束というのが一つ目、
で、もう一つは、
教育費と老後資産。そこが、
我が家が許容できるリスクの境界
ということだからです。
よく投資を始める際の心構えとして
「自身のリスク許容度を知って運用比率を決めましょう」
って言われますよね。
で、「リスク許容度って何?」ってのも良く言われます。
で、その答えは、
「たとえ損しても耐えられる運用資産の絶対額」。
ってのが一般的な答えなのかなと思います。
・・・でも、それってどのくらいなのか
正直わかんない。。ですよね。
我が家もこれには、悩みましたが、
今は、結局のところ、リスク管理の考え方に立ち、
これ(リスク許容)をこう考えています。
”準備に失敗して生涯後悔するお金か否か”
です。
で、この切り分けが我が家の場合、
「老後の準備」と「子供の教育費」であって、まさにここを境界として、
リスク許容度の線引きをしたわけです。
こんな感じ。

ぷ:( ゚Д゚)額じゃなくて、品目でリスクを許容”できる””出来ない”を区分けてます。
要するに、
「失敗出来ないお金」へは、
投資するという行為(リスクを負うこと)
それ自体が、耐えられない(許容しない)。
と考えるわけです。
・・なんか変?
・・でもですね。。
この考えの方が、
ぷ:( ゚Д゚)リスク管理の考えとしてはしっくりくるのよね。
ぷ:( ゚Д゚)何%なら耐えられる。。も大事なことだけど、
ぷ:( ゚Д゚)本当に守りたいものは何なのか?ということを、
ぷ:( ゚Д゚)まずは考えるべきかと、
ぷ:( ゚Д゚)一時失ってもいいもの。一時も許されないもの。
ぷ:( ゚Д゚)例えば、我が家の場合は、教育費と借金返済は運用で対処しません。
ぷ:( ゚Д゚)みたいなね。本来そういうのを管理すべき。
ぷ:( ゚Д゚)と、思うんだよね。
という、背景があって、
ぷ:( ゚Д゚)アッシは教育費は現金派なわけです。
あなたの中の「守りたいもの」をリスクから切り離す
これは、筆者の経験上(仕事)の話ですが、
ある製品を作る際に、
絶対に遵守(「守るべき」)しなければならないことがありまして、
それは何かといいますと、その製品を売りたい国や地域の
「法律」
なんですね。
いくらいいモノを作っても、国や地域の法律に僅かでも牴触すると、
もう、売ることはできないのです。
なので、
国々の法律は、製品づくりにおける「リスク」としてしっかり「管理」されています。
・・・
それと同じ話で、あなたの資産づくりに対しても、
アナタの中の「守るべきもの」を持つこと。
そして、それを管理することが、とても重要なことだと思うんです。
そして、「守るべきもの」は、可能な限り
リスクから切り離す
ことをお勧めします。
それをリスクに晒すこと自体が、非常にストレスになる為です。
ぷ:( ゚Д゚)調子の良い時はいいけど、、悪くなると
ぷ:( ゚Д゚)不安になって全部手放す。。あるあるですね。
ぷ:( ゚Д゚)本来、手放さなくてもよいものまでです。
ぷ:( ゚Д゚)なぜかって?
ぷ:( ゚Д゚)あなたにとって「守りたいもの」が侵害されていると感じるからです。
我が家の場合、それが、教育資金と言う事なのでした。
なので、この資産は運用リスクから切り離して現金で準備することにしたわけです。
まとめ
さて、今回は教育資金を現金や貯蓄型保険で準備するか?運用で準備するか?
について、考えてみました。
結論は ”あなた次第” なんですが、一ついえることは、
「どれだけなら、損失に耐えられるか?」
ではなく。
「一時でも失ってはならないものは何か?」
すなわち、あなたにとって守るべきものは何なのか?を
決めること。そしてそれをきちんと扱う(管理する)事。
それがリスク管理なんですよ。ということなのでした。
だから、現金貯蓄か運用か?を決める時は、
教育資金は「一時でも失ってはならないものなのか?」
これを考えた方がいいのではないかな?
と思う訳です。
ぷ:( ゚Д゚)少しでも、自分の資産を増やしたいというのは世の常ですが、
ぷ:( ゚Д゚)自分が守りたいものまで、リスクに晒すと、
ぷ:( ゚Д゚)とてもストレスフルになります。
ぷ:( ゚Д゚)自分にとって大事なものは、なるべくリスクから切り離し、
ぷ:( ゚Д゚)毎日安心して眠れるようにしましょう。
以上です。
・・・
因みに、我が家が老後資金の準備に対し、リスク許容度なしとしたのは、
適切な商品を選択し長期運用することで、下の通り、統計的にも理論的にも、資産の損失はホボない思っているからです。
その理由を記事にしていますので、良かったら是非(長文でごめんなさい)。
◇統計的観点
>>インデックス投資と「確率の箱」。投資を継続する為に知っていて損はない統計の話
◇論理的観点
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