ぷろまねさん家の家計簿ブログ

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プロマネ職40代会社員の長期 家計管理と資産形成の記録です。子供3人5人家族の家計と日常における 気づきや、思ったこと、考えたこと残します。

【雑記帳】早くに知れたか、いま知ったか、後で知らされたか、最初から身についているか

子供3人5人家族の家計管理(と雑記)ブログを運営している”ぷろまね”です。
本稿は雑記帳になります。自身の身構え(教訓)について思うところを書いてみました。

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”その事をいつ知ったのか?”によって、差が出る。という話。

きょう日、スマホを使いこなせない若者はいないし、ぷろまねの子供も小学生でネットの対戦ゲームなんて当たり前に遊んでいるし、嫁もネットで何かをホイホイ。ごくごく当たり前に現代のテクノロジーに浴した生活を送っていますわね。

ぷろまねはもうおっさんなんだけど、この機器がデジタルで繋がっていく過程を見ながら大人になっていきました。

最初はゲーセンの格ゲーやレースゲームが隣の台とつながって遊べるということにすげー衝撃を受け、

大学時代は黒電話からPHSになり20文字のメールが送れ、大変だ(”ヤバイ”は未だない時代)!これって協力者がいればカンニングできちゃうじゃん。などど、よからぬことを思ってみたり。(その後、テストのときはケータイを机の上に出す様指示される様になりました。誰かがやって、そしてキッチリ見つかったと。)

電子メールを仕事で初めて使いだして、その内、TV会議できるようになって、一気に世界とつながって、コロナ騒ぎの後はそれを家でやってる始末で、いつでもどこでも、いくらでも送れ、いくらでも受け取るいい時代になったもんだと、、

・・・

あー、別にデジタル化の話をしたいのではなくて、デジタルの活用についてお題目の関係と照らし合わせてみたいと思って、、

それでいうと、仕事におけるデジタル活用については

  • ぷろまね:早くに知れた人。ついていける。
  • ちょっと前に生まれた人(24時間戦った人達):いま知る人。げんなり。
  • ぷろまねの親:後で知らされた人。全然わからん。
  • ちょっと後に生まれた人:最初から身についている人。あたりまえ。

となりそうです。
"ぷろまね"の親と"ぷろまねよりちょっと後に生まれた人"の間には(比較するのも酷ですが)、デジタル・ITに対する親和性に天と地ほどの差があります。

・・・というのは、よく聞きく話。。

「よく聞く話」の中にある”何か=本質”を探す

で、ぷろまねは、こういう「よく聞く話」ってのは、その中に共通の「何か=本質」があって、いろんな事柄で同じように言えるから結局「よく聞く話」になっちゃたのかな。と思うんですよね。

で、あれば、この「何か=本質」について、ぷろまねなりの教訓をもっておけば、いろんな状況に対して構えておけるのかなーと。

それが、

「早くに知っている」「いま知ったか」「後で知らされたか」「最初から身についているか」

で言えるのかな。と思い記事を書いてみた次第です。

それでは、上記の話は別の事柄にも言えるのか、確認します。

ぷろまねは、資産形成の実践記を本題にしてますので、資産形成の場合は?で考えてみます。


皆さん老後2000万円問題が一昨年炸裂しましたよね。この事柄について考えます。
これを日本中の人が知ってしまったタイミングとして、同じように当てはめてみます。

  • ぷろまね(40代):いま知る人。やっべー(大汗)何とかせな。
  • ちょっと後に生まれた人(30代):早くに知れた人。まぁ大丈夫かな。
  • ちょっと前に生まれた人(24時間戦った人達):後で知らされた人。聞いてねーし、どうすんのよ。政治よ何とかしろー!!
  • ずーっと後に生まれた人(10代):最初から身についている人。ハァ?ナニガシンパイ ナンスカァ⤴?

これは確かに言えると思います。
対策に必要なのはPC一台。ネット証券。インデックス積み立て投資。のみ。
唯、時間が味方してくれるか否かだけが、決定的に↑の差を作るという。。

ちなみに、ぷろまねは皆さんに次のエールを送るとすればこんな感じですね。
「ずーっと後に生まれた人 さんへ、
 気にする必要もない。君たちは全然大丈夫だ。そのまま続けて頂戴。」
「ちょっと後に生まれた人 さんへ、
 早くに知ってよかったねぇ。大丈夫と思う。対策を実行に移すべし。」
「ぷろまねさんへ、
 ちゃんと考えないと天国と地獄は紙一重よ。対策を実行せよ。今すぐ」
「ちょっと前に生まれた人(24時間戦った人達)さんへ、もうこうするしかない。
 対策を実行せよ。」

アレ、全部同じ言い回しになってしまった。。
でも、資産形成も同じことが言えましたね。。

うーん、で、結局、「共通の何か=本質」って何?はこんな感じになるのかな。

◇共通の何か=本質

  • ある変化が現れた時、自分は、それを「早くに知れたか、いま知ったか、後で知らされたか、最初から身についているか」のどれかの人に属する
  • 変化(良い、悪いはともかく)の対処には行動を伴う
  • 早く知れた者は、行動し対処が十分間に合う者
  • いま知った者は、今から行動すれば対処が間に合う者
  • 後で知らされる者は、行動しても対処が間に合わない(とまでは言わないけど、もうそっとしといた方が良いのでは?)者
  • 最初から身についている者は、行動と共にすでに対処できている者

といえる・・・以上、終わり。

本質から教訓を得るということ

と、当たり前といえば当たり前の結果でした。まぁそうかなと。
敢えてここから教訓だせと言われたら

「早く知れてた」として、「いま知れた」として、「行動」ができないと結局対処できなくなっちゃうよ。

としたいと思います。

突然の変化にはすすべないからね。間に合わない人もいると思う。でも「早く知れた」、「いま知れた」人はそれをラッキー*1と思って「適切な行動で対処しよう」ってのが教訓でした。*2

コロナ禍で大変だけど頑張ろうって話でした。

以上です。

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*1:例えば、ぷろまねの会社で退職勧奨があったんだけど、ぷろまねはまだ対象年齢にはありませんでした。これは、早くに知れた人の典型ですね。準備しなきゃと思った次第です

*2:逆に、普段から行動している人は、変化を早く知ることが出来るでしょうね、それでもし対処法を最初見つけられたなら、それは大きなチャンスを掴んだってことなんだろうね