ぷろまねさん家の家計簿ブログ

プロジェクトマネージメント職 40代サラリーマンの長期 家計管理と資産形成の実践記です。子供3人、5人家族の幸せ目指して頑張ってます。我が家の家計のアレコレと、日常の中で気づいたり、思ったり、考えたりしたことを書いています。

【雑記帳】『人生最後の日まで今を楽しむ』それが100年世代の普通な生き方になると仮定した場合の、その生き方を考えてみる。6.

こんにちは、ぷろまねと申します。本ブログはプロジェクトマネージメント職としての自身の経験をに基づいた、子供3人5人家族の家計管理プロジェクトの実践記(と雑記)です。
本稿は雑記帳になります。人生100年世代の生き方について考えてみたことを書いてみます。
※本記事は連載物です。他の連載記事は 雑記帳【連載物】記事一覧 

f:id:puromanesan:20210128215722p:plainリンク集:【ぷろまねさん家の家計簿ブログ】まとめページへ 

※本記事は連載記事になります。前回の記事はこちら。

リスクが悪影響を出さない様にした。で、好影響は享受しよう。という話。

前回の記事までで、新世代の「貯蓄」に対する行動指針を提示したぷろまねでした。
※あくまで、第一話で記した想定上の話(理屈上)でして、、保障するものではないです。(流石に分かるか)
一言で言うと

  1. 最初に、老後資金を投資でまかなってしまう

ってことでした。(ざっくり過ぎ!!)


・・・ところで、リスクってどういうことかご存じでしょうか?

それは"不確定なこと"です。

不確定なことって、悪い方向に転がる場合もある反面、良い方向に転がる場合もあるんです。で、それが、分かってない状態です(というか、両方持ってる状態)。もちろん何の影響も出ないってのもあります。(所謂「心配して損した」ってやつです。)


・・・で、ぷろまねは、新世代が『人生最後の日まで今を楽しむ』を達成する際のリスクについて、悪い方向に転がらない方法を提示したということです。
※リスクって具体的に何だったっけ?と思われた方はこちらで書きましたので見てもらえればと思います♪


では、これから、リスクが良い方向に転がる(正のリスク)って何なのかを考えてみます。
ぷろまねは「自由な生き方」と言ってますが、どんなものなんでしょうね?

ではでは、

自由な生き方とは「生き方の選択ができる」ってこと

ググ夫:
ぷろまねさん、「自由な生き方」って何か教えてください。

ぷろまね:
そうだね、「自由な生き方」ってのは、
貯蓄を達成するまでは、正直、修行みたいな生き方になっちゃうと思うんだけど、、

その経験も含め、それが出来たらその後は、自分の人生の中で、

「その時に一番大事にしている生き方を選びながら生きてける」

ってこと。

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ぷろまね:
じゃあ、説明するよ。この図は仮にぷろまねが30歳で貯蓄が達成した場合の、その後の生き方を示してみたものです。

まず、貯蓄が達成した時点のぷろまねは、どんな状態かを考えてみると、

貯蓄を終わらせた時点(30代前半)での状態

・仕事の専門性は高い状態にあり、生活には困らないだけの収入は得られている。
・投資を頑張ってきたので、投資による資産形成についてはベテランの域にある。
・投資を頑張ってきた分、貯蓄の何たるかについて身についている。
 (無駄遣いはしない、節制する。大事なもの・価値のあるものにお金を使う)。

と考えられるんだよね。

で、そのあとぷろまねは、それまで培ったスキルをスタートとして、

・経済的自由を目指す
・一時働くことを止めて、子育てに専念する
・今の働き方を継続して、他の生き方に向けた資金を貯める。
・ステップアップ(大学で学ぶ、職業訓練)に専念する
・働くの嫌になったから、しばらく働かない

を、その時その時で自由に選びながら生きていくことになる。
(もちろん選択肢は、これだけではないですけど・・)

ググ夫:
そんな生き方したら老後の備えが・・・はもう出来てるんですよね。。

うん。素晴らしいです。とても、人間らしい生き方だと思います。けど、
なんでそんなことが出来るんですか?

ぷろまね:
そうだね。その理由は、今まで、「人生最後の日まで今と楽しむ」を行うに際し、リスクと考えてきた、働き方の制度変更によるものなんだよ。特に↓の要因が大きい

  1. 年功序列 → 同一労働・同一賃金 への転換
  2. 雇用の保護 → 雇用の高流動化 への転換


この2点は結果的に、就職・雇用における

「年齢」の束縛からの解放

につながると考えられるんだ。

即ち、雇用する側、される側ともに、年齢に関係なく

好きな時に就職(雇用)でき、好きな時に辞める(退職勧奨)ことが出来る

社会になるということだよね。

これが、
老後資金の不安が払しょくされた状態(リスクの悪影響面の排除)で起こると、

労働者側には、

より人間らしい生き方を求めて、自由に生き方を選択できる。*1

というメリットが生まれてくるんだよ。

ググ夫:
なるほどねー。
他にはありますか?

ぷろまね:
そうだね。さらに、この世代は健康寿命が延びている。いつまでも若々しい。これは、即ち、「自由に生きる」ことをより長く続けることができるってこと。

前回の記事で、仮の目標として貯蓄資金の目標を2000万@65歳としたよね。でもこれは通過点に過ぎない。もっと長く「自由に生きる」を続けてもいいよ。それだけリタイア後の資産も増えるし全然問題ない。リタイアのタイミングは自分で決めるんだよ。当然この時代「定年」なんて言葉もない。

リタイア後、悠々自適に過ごすもよし、最後までリタイアせずに「自由に生きる」を続けてもいい。

古い世代が持っていた 第二の人生とかいう「決まった生き方」なんて、無くなっちゃうんだよね。

それが、新世代が送る生き方なんだよね。

ググ夫:
正にハッピーライフですね。希望があります。

・・最初は本当にこの世代は希望のない世代だとばっかり思ってました。
この記事ボツにすべき!と、のど元まで来てました。

でも有効な対策があって、ホントよかったと思います。。。

じゃあ結論を言ってください。


ぷろまね:
そうだね。
じゃあ、新世代の若者へのエールも込めて、結論はこうです。

「人生最後の日まで今を楽しむ」それが100年世代が最初から身につけているフツーの生き方なのさ。


ググ夫:
お後がよろしいようで。


・・・
この話は、これで終わりです。(長かったー)
最後に「雑感」を書いておきたいと思います。
ご覧いただき有難うございました

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*1:もちろん。収入の範囲内という条件があります。唯、この世代は若くして投資のベテランです。不労所得を得ながら生きるというのが もはやスタンダード化されてます